町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

一般質問 記事一覧一般質問

平成22年第4回町田市議会 定例会「一般質問」

2010.12.06(月)

「2010年 第4回定例会」 一般質問  三遊亭らん丈

 去る11月4日、わたくし町田市立図師小学校にて「超人シェフのスーパー給食」を頂く機会を頂戴いたしました。

 そのシェフとは、浅水屋巌さんという方で、その方お手製のレシピによる給食を頂きまして、お世辞抜きで夢のような給食を頂くことができました。あらためまして、関係機関の御努力に敬意を表する次第です。このような機会がございますと、この一般質問を尚一層充実させようと思った次第でございます。

 今年も残り少なくなってしまいましたが、慶賀して記憶されるべきことの一つに、お二人の日本人がノーベル化学賞を来る12月10日に受賞することが挙げられるかと思われます。

 お一人は、鈴木章北海道大学名誉教授であり、もうお一人は、根岸英一パデュー大学特別教授であります。お二人は、無事、授賞式の開かれるストックホルムに到着した模様です。

 この根岸教授は、中高校生時代、町田市のお隣である大和市にお住まいになっていたそうですので、おそらく当時町田にもいらっしゃったことがあるのではないでしょうか。

 その町田市の公共の福祉の充実に向けまして、今年の「新語・流行語大賞」のトップ10にも入りました、池上彰さんに「いい質問ですねぇ」といわれるような一般質問を、通告に基づきましてさせていただきます。

 今回の一般質問は、以下の4項目でございます。
1、「ゲートキーパー」の導入について
2、「さがまちコンソーシアム」について
3、「エコショップ」への町田市の取り組みについて
4、市内在住の多重債務者の減少に向けて

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平成22年第3回町田市議会 定例会「一般質問」

2010.09.07(火)

「2010年 第3回定例会」 一般質問  三遊亭らん丈

 本日9月6日は、「黒豚の日」だそうでございます。つまり、9月6日、クロで、黒豚という、わかったようなよくわからない理由でありますが、もう一つ付け加えると、「クレームの日」でもございまして、クレームの来ないような一般質問にしたいと念じて、始めさせていただきます。

 今回も川畑一隆議長のお許しを頂きまして、資料を御配布させていただきましたので、それを後刻御笑覧いただければ、幸いでございます。

 それでは、通告に基づきまして、今回の一般質問は、以下の5項目でございます。
1、歩数計を市立小中学校の児童・生徒にもれなく配布(貸与)してはどうか
2、不用園芸土の回収と再生について
3、自治基本条例について
4、「手すり」はより使いやすいものを使用してはどうか
5、高齢者の孤立化防止に向けて
 の以上5点でございます。

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平成22年第2回町田市議会 定例会「質疑」

2010.06.10(木)

「2010年 第2回定例会」質疑

条例・その他
第  48  号  議  案
(1)長期計画審議会での、市民団体等の代表が日額10,600円とした理由はなにか。
(2)今回策定を目指す、町田市長期計画は、10ヶ年計画となっており、基本構想と同じ計画期間となっているが、新たな基本構想の策定の際にも、同様の審議会を設置する予定なのか。

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平成22年第2回町田市議会 定例会「一般質問」

2010.06.04(金)

「2010年 第2回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 本日6月4日は、「虫歯予防デー」でございます。
 お互い歯には充分に気をつけて、「歯無し家」とならないように歯磨きを励行したいものでございます。尤も、私は別の意味での噺家になっておりますが。

 今回は川畑議長のお許しを頂きまして、資料を御配布させていただきましたので、それを御笑覧いただければ、幸いでございます。

 それでは、通告に基づきましての、今回の一般質問は、以下の5項目でございます。
1、2008年度における国民健康保険の交付金について
2、町田市ホームページについて
3、市内在住の独居老人について
4、市立図書館が購入するDVD等について
5、「平成22年度施政方針」について

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平成22年第1回町田市議会 定例会「一般質問」

2010.03.29(月)

「2010年 第1回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 本日26日は、「風呂の日」でございます。私も決して若くはございませんので、風呂に入りますと、「うーっ」なんぞと言いまして、実にこの日本人に生まれてよかったな、と思う今日この頃でございます。そんな具合に、今回の一般質問は日本人の一員である、という視点を盛り込みまして、通告に基づきまして、これよりさせていただきます。

 今回は、以下の3項目でございます。
1、町田市で執行された先の選挙について
2、国民読書年について
3、町田市への来街者について

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平成21年第4回町田市議会 定例会「一般質問」

2009.12.07(月)

「2009年 第4回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 さる11月29日から放送が始まりました、司馬遼太郎先生の原作によります、ドラマ『坂の上の雲』を私も拝見いたしまして、いたく感動した次第でございます。

 原作となった小説は、あらためていうまでもなく、近代日本の黎明期を担った明治初頭からその物語は始まるわけでございます。
 まさしく季節でいえば、春を思わせるのでございます。
 ここが、現今の日本と少し違うのかなと思うのでございます。
 今日本は、季節でたとえるといつなのでしょうか。

 ひるがえってわが町田市を思うと、これは確実にまだまだ飛躍の余地が残っていますので、季節でいえば、春ないしは初夏といったところではないでしょうか。
 こうして成長期にある町田市を、ごくごく拙い質問ではございますが、この一般質問をつうじてその成長に寄与したいとの思いで、今回も通告に基づきまして、一般質問をさせていただきます。今回は、以下の4項目でございます。

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平成21年第3回町田市議会 定例会「一般質問」

2009.09.08(火)

「2009年 第3回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 おはようございます。
 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」これはいうまでもなく、『古今和歌集』秋の歌劈頭にある、藤原敏行による名歌です。四季の彩りに恵まれた日本に生まれ、育って、よかったなぁとつくづく思わせる名歌であります。

 和歌とはいうまでもなく、芸術作品ですが、ドイツの哲学者ヘーゲルは、市民社会の到達点として、互いの自由を認め合うだけでなく、それによってもたらされる創造物、実際には芸術作品を評価しあう社会を想定していたらしいのです。

 つまり、ヘーゲルによれば、市の施策も芸術作品なのだそうです。そんな市民社会の実現のために、私も微力ながら努力してまいりたいと念じております。

 それでは、通告に基づきまして、今回は以下の4項目について一般質問をさせていただきます。
1、町田市から誤送付した文書や誤って振り込んだ事案について
2、町田市における予算編成について
3、「町田市観光コンベンション協会」について
4、給食に工夫を凝らしては

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平成21年第2回町田市議会 定例会「一般質問」

2009.06.11(木)

「2009年 第2回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 おはようございます。録画を御覧の皆様、町田市議会にようこそお越しくださいまして、ありがとうございます。どうぞ、最後までご覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。本日、最初の質問をさせていただきますが、その前に、一言申し上げます。

 本議会に議席を頂きまして早くも3年経ち、今回で14回目の一般質問となりますが、私この一般質問がもうひとつ、力が入らないのであります。どうしてだろうと考えたところ、答えが見つかりました。立ってやるからなのですね。わたくし20年以上にわたって人前で話すときには、正座する癖がついているのですが、ところがこの一般質問は立って話すものですから、もう一つ力が入らないのですね。かといって、正座してしまうと見えなくなってしまいますので、今回も引き続きまして、立って一般質問をさせていただきます。

 今回は、以下の5項目にわたって、一般質問をさせていただきます。
1、休日における市役所の電話対応について
2、定額給付金について
3、町田市立図書館について
4、町田市のHPについて
5、「SOSミニレター」について

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平成21年第1回町田市議会 定例会「一般質問」

2009.03.09(月)

「2009年 第1回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 今年のNHKテレビの大河ドラマは、『天地人』(てんちじん)でございます。
 この議場の中にも、あるいは、当議会をインターネット中継でご覧の方々の中にも、『天地人』のファンの方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。主人公は、直江兼続(なおえかねつぐ)という戦国武将ですが、その兜には燦然と「愛」という文字が刻印されています。戦国時代の武将が武具である兜に「愛」とは、じつに面妖な気もいたしますが、これは、兼続がそれほどまでに「愛」を大事にしていたという証左なのでありましょう。

 不肖私も「愛」を大切にして議会人を務めている所存でございますので、理事者におかれましても「愛」の籠ったご答弁をまず、お願い申しあげまして、本年最初の一般質問を通告に基づきまして始めさせていただきます。

 今回は、以下の4項目にわたって一般質問をさせていただきます。
1、内閣府は2007年11月から現在に至る景気後退が始まったと認定しているが、それに伴う町田市の姿勢を問う
2、次世代電気自動車への町田市の対応
3、「文字・活字文化振興法」に対する町田市の対応
4、ハート・プラスマークについて

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平成20年第4回町田市議会 定例会「一般質問」

2008.12.07(日)

「2008年 第4回定例会」一般質問  三遊亭らん丈

 なんですか、私はお会いしたことはないのでよくは存じませんが、青森県の八戸市には、たいへんにお美しい市議会議員がいらっしゃるそうでございまして、その方はまた、お美しいがために御批判を受けることがあるそうでございます。私の場合は、そのような批判を浴びることも一切なく、恙無く議員生活を送らせていただいております。こんな顔に産んでくれた両親に感謝申し上げる次第です。父は他界したのでございますが、母は御蔭様で健在でございます。

 その母は、市長の随筆「かわせみ通信」を大変に楽しみにしているのでございますが、いままでは、パソコンからプリントアウトして私が紙媒体に移した後、それを母に見せていたのですが、そのことを9月議会の一般質問で取り上げましたところ、早速10月11日から、「広報まちだ」で、市長の「かわせみ通信」が読めるようになったのであります。こうして、無駄な紙の消費量がほんのわずかではありますが、減少したのであります。

 町田市はやるときはやるな。文字通り、「あなどれない」な、と思った次第でございます。
 さて、その八戸の議員さんとわたくしは、ただ一つ共通点がございます。もちろん、顔ではございません。どちらも1期目の議員というのが共通点でございます。

 わたくし、議員になってまだ、たかだか3年の新米ですが、議会は、そして、この議場は、市民にとって、一縷の望みにすがって辿り着く希望の場ではないのか、ということであります。
 その望みを抱いて、市議会議員の権利でございます、この一般質問、今回も行使をさせていただきます。

 人口約6万人で昭和33年に発足しました町田市は、50年を経まして、間もなくその7倍の42万人になろうとしております。

 このように順調に町田市が発展したのは、この半世紀間ご努力を重ねられました、先輩諸氏の智恵と汗の賜物と深く感謝申し上げますとともに、町田市は新たな50年を見すえた町づくりに、現在取り組んでいるところでございます。

 この人口増加に深く寄与しましたのは、いまさら申し上げるまでもなく、町田市の特徴のひとつといってもいいでしょう、集合住宅、つまり多くの団地群が町田市に相次いで造成されたのも一因であります。

 なにしろ、町田市は、ご案内のとおり、昭和33年2月に市制が施行されたのですが、その8月、首都圏整備法にもとづく近郊整備地区として、相模原市とともに市街地開発区域の第1号指定地区となって以来、多くの団地がつくられ、旧公団現在の都市再生機構URですね、都市再生機構に加えて東京都住宅供給公社の賃貸住宅に限れば、東京都では抜きん出て最も多い戸数が造られましたのが、我らが町田市に他ならないのであります。

 その団地に、首都圏はもとより、日本全国から移住した方々がいらっしゃったからこそ、多摩丘陵の一農村から現在あるような大都市へと、町田市は変貌を遂げたのであります。なにしろ、当時の町田市は4軒に1軒は、農家だったというのですから、農村と言っても過言ではないでしょう。

 それでは、その団地の件から、今回の一般質問を始めさせていただきます。
 現在、団地はブームといってもよい活況を呈しているのでございます。それを教えてくれたのが、つい先日、12月4日に司馬遼太郎賞を受賞されました、明治学院大学の原武史教授でございます。

 原教授は、ご自身も団地で育った方で、そのときの体験をもとにした、『滝山コミューン一九七四』で、講談社ノンフィクション賞も受賞されていますが、その原教授が、今日の団地ブームについて書かれたものを読んで、それを知らされた次第です。

 それは、本日議長のお許しを頂いて配布いたしました資料にもある通り、原先生は、「最近、団地マニアと呼ばれる人々が脚光を浴びている」と指摘しているところでございます。
 当の原先生ご自身も、先ずは横浜市、そして、ここ町田市へと団地見学にお越しになられました。

 あるいは、新聞を開けば、2007年には「団地萌え」の言葉が広く浸透した、との記述もございました。その関連で、全国の団地を見に行くのを「見る団」、撮影をするのを「撮る団」、好きが嵩じて古い団地に住むのを「住み団」というそうです。そういう方々にいわせると、昭和30年代、40年代に建てられた団地は、「ぶきっちょで、いじらしい」のだそうでございます。
このように、団地に注目が集まっている今、団地の宝庫と言ってもよい町田市で、「団地サミット」のような行事を開催しては、いかがでしょうか。

 2番目に、その団地で一旦緩急あれば、おっとり刀でかけつけるのが、他ならぬ、救急車でございます。
 ただし、119番への通報が余りに多いと、折角の救急車もなかなか来てはくれないのでございます。
 そんな事態を回避するために創設されたのが、ダイヤル「#7119」なのであります。ところが、「#7119」の認知度が低いというのが、現状であります。

 ちなみに、わたくしが会派の部屋でひとりで原稿を書いていたところ、なんと10分間で8回も、転失気が出たのであります。これこそ、八戸なのかなと思いますが。
 そこで、わたくし、いくらなんでも10分間で8回は多過ぎるだろうと思ったのですが、またお腹も張ってまいりました。ただ、119番で救急車を呼ぶほどではないと思ったもので、#7119に会派の電話でダイヤルしようとしたところ、繋がらないのですね。
 そこで、私は11月21日に庁内電話でも「#7119」を、かけられるように依頼したところ、町田市は11月27日から、本庁舎での庁内電話からでも、「#7119」がかけられるようになったのであります。

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