町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

日々の活動 記事一覧日々の活動

 議会や会合、訓練など、らん丈が日々行っている活動や、参加した催しのご報告をしております。

令和8年(2026年)第1回定例会

2026.03.04(水)

 令和8年第1回定例会は、3月9日(月)に招集され、3月30日(月)までの22日間の会期で開かれます。⇒https://www.gikai-machida.jp/g07_OshiraseView.asp…
 審議される案件は、予算14件、条例17件、その他が10件の予定です。
 予算案は、令和7年度(2025年度)町田市一般会計補正予算(第7号)など、条例案は、町田市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例などが審議される予定です。
 「議案の内容」によれば、予算規模は、前年度に比べて9.4%増の2,112億5,656万円で、過去最大の予算規模となっています。

女性の健康週間

2026.03.03(火)

 3月1日から8日は、女性の健康週間なので、町田市役所イベントスタジオでは、その展示会を開催しています。
 健康づくり活動の動機付けや女性特有のがんに関する知識を得ることができるように市民に対して情報提供し、がん検診の受診率向上をめざします。
 女性が健康で過ごすための食事(鉄分・カルシウム)の摂取について、歯周病、性感染症予防、リプロダクティブヘルス・ライツ等についての情報提供を実施しています。
 クイズに参加したところ、意外な答えがありました。

議員研修会

2026.03.02(月)

 本日は、東京都選挙管理委員会事務局の選挙課指導担当の二氏をお迎えし、「政治活動と寄附について」と題して、議員研修会が開催されたので、参加いたしました。
 講師のお話によれば、選挙期日後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて戸別訪問したり、当選祝賀会を開催したり、当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと出来ないということです。

市美展

2026.03.01(日)

 町田市民文化祭令和7年度”春の催し”町田市民美術展が、3月8日まで町田市立国際版画美術館にて、開催されています。
 市美展は、町田市在住、在学、在勤及び市内に活動の拠点がある全ての美術家、美術愛好家が出品できる無審査の総合美術展です。
 ”地域の芸術文化発展に寄与する”という市美術展創立の理念は変わることなく、引き継がれています。
 
 
 
 
 
 

まちだECO toフェスタ

2026.02.28(土)

 本日、町田市庁舎にて、来て、見て、体験して、楽しく学ぶ、環境イベント「まちだECO toフェスタ」が開催されています。
 そこでは、まちだReプラチャレンジで地球にECOtoしよっ!と題して、天気の達人と考える地球温暖化の講演が行われていました。講師は、気象防災キャスターの天達武史さんでした。
 午後は、お笑い芸人の、滝沢秀一さんのトークショーが開催されます。
 写真は、町田第二地区町内会・自治会連合会の中会長です。

町田市監査委員月例会

2026.02.27(金)

 本日は、町田市監査委員会の月例会が開催されたので、出席いたしました。
 そこで、担当課から事情聴取をおこないましたが、その説明を伺い、システム的に指摘せざるを得ないものと、ケアレスミスに類するものと、2種類の指摘があるものと認識をいたしました。

薬師池 梅まつり

2026.02.26(木)

 町田薬師池公園 四季彩の杜 薬師池は、「新東京百景」、「東京都指定名勝」に指定された町田を代表する公園です。
 園内には梅林があり、約250本の紅白の梅の花を楽しむことができます。
 見頃となる2/20(金)~3/15(日)の期間、梅まつりを開催しています。
 梅林の中には国指定重要文化財の旧永井家住宅があります。17世紀後半に建築されたもので、多摩地域の農家の暮らしを垣間見ることができます。
 また、まつり期間中の週末を中心に、芝生広場周辺にはキッチンカーやテントが出店し、飲食等の販売を行います。
梅にまつわるメニューの提供もあります。

昇進襲名披露

2026.02.24(火)

 一般社団法人落語協会の真打昇進襲名披露が、上野精養軒にて開催されたので、出席させていただきました。
 御昇進されたのは、華形家八百八師匠、三遊亭円丈師匠、柳家小はん師匠、三遊亭歌奈女師匠、船遊亭扇歌師匠の師匠方です。
 御昇進、並びに、御襲名誠におめでとうございます。
 特に、わたしの師匠、円丈の復活には、感慨深いものがあります。
 大〆は、林家正蔵師匠でした。

堀辰雄 しあわせのヒント展

2026.02.23(月)

 町田市民文学館では、「堀辰雄 しあわせのヒント展」を、3月22日まで開催しています。
 風立ちぬ、いざ生きめやも――。この一文を冒頭に置いた堀辰雄『風立ちぬ』は、婚約者との療養生活のなかで愛と死を見つめながら、二人にとっての幸福を求めて生きる青年を描き、長くサナトリウム文学の白眉とされてきました。
 この作品が執筆された1930年代の日本には、自然災害や疫病といった、現代にも通底するさまざまな不安が漂っていました。こうした状況を背景に、文壇では文学表現の模索がおこなわれ、文学者たちはそれぞれの手法で、人間とは何か、人生とは何かを描き出したのです。