町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

大学での活動 記事一覧大学での活動

早稲田大学 社会科学部 ゼミナールⅠ「地方自治と行政」『新聞について』

2005.05.01(日)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目
科目:ゼミナールⅠ《専門的学習への導入》
テーマ:「地方自治と行政」

関連科目:行政法(行政争訟法)、行政学
開講学期[単位数]:2005年度 通年[4単位]{履修定員15名}
担当:大久保 皓生 教授(中央学院大学 法学部)
テキスト:『基礎演習【1】テキスト』2005年度版 (中央学院大学法学部 発行)

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『三度目は早稲田大学』

2005.04.01(金)

 2005年4月に、早稲田大学に学士入学しました。
 大学への通学は、落語家の活動と並行しての履修となるために、1998年度に夜間学部から、授業選択において柔軟性のある時間編成ができる「昼夜開講学部」へと移行した(2009年度からは「昼間部」へ移行)、社会科学部に学士入学したのです。

 ではいったい何を学ぶために、三度目の学生生活を、立教の文学部と経済学部に次いで、早稲田で送ることにしたのか。

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早稲田大学 社会科学部 ゼミナールⅡ「地方自治と行政」『NPOとまちづくり』

2005.01.01(土)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目
科目:ゼミナールⅡ《総合的学習への発展》
テーマ:「地方自治と行政」

関連科目:行政法(行政争訟法)、行政学
開講学期[単位数]:2005年度 通年[4単位]{履修定員17名}
担当:大久保 皓生 教授(中央学院大学 法学部)
本稿は、当ゼミナールⅡ・Ⅲの参考書、本田 弘・下條 美智彦編著『地方分権下の地方自治』(公人社、2002年)のうち、「NPOとまちづくり」の章をレジュメ化したもの
同章の分担執筆者は、田中 豊治 教授(佐賀大学 文化教育学部)

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『網野善彦さん(歴史家)と日の丸』

2004.04.09(金)

 2004年2月27日、神奈川大学経済学部特任教授を勤めた、歴史家の網野善彦さんがお亡くなりになりました。

 網野さんといえば、百姓は農民のことではなく、江戸時代までは文字どおり、様々な仕事に携わっていた人々のことであったのが、やがて百姓は農民のみを指すようになり、農民や農村を中心に語られるようになる日本観が定着していった、つまり、日本列島には多様な人々、多様な地域、多様な社会が存在したことを歴史のなかから掘り起こしたことで、刮目された歴史家です。

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『ノーベル医学・生理学賞受賞、利根川進教授講演会』に参加して

2003.03.24(月)

 さる3月17日、東京郵便貯金ホールで開かれた利根川進M.I.T.(マサチューセッツ工科大学)教授による講演会「脳を究める−こえからの課題」と、音楽家三枝成彰さんとの対談「右脳とイマジネーション−音楽と脳」を聴講してきました。

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『2003年度大学入試センター試験惨敗記』その2〜教育にたいする思い

2003.01.28(火)

 前回の続き、センター試験を受験したその結果を、のっけからお知らせしますと、「国語1・国語2」(近代以降の文章2問、古文1問、漢文1問)の場合、200点満点で平均点99.14点。ぼくの点数は、72点でした。あぁ、恥ずかしい。
 ごらんのような体たらくです。特に酷いのが、古文と漢文です。
 文学部を卒業したとはいっても日本文学科で学んだわけではないので、古文はともかく漢文を読むのは、高校生のとき以来ですから、26年ぶりのことだったという言い訳をしても、200点満点の72点とはいくらなんでもねぇ。

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『2003年度大学入試センター試験惨敗記』1

2003.01.25(土)

 先週の18日(土)、19日(日)の2日間にわたって、2003年度の大学入試センター試験(以後、センター試験)が行われました。

 18日は、らん丈の地元で「ふるさと町田寄席」を開いていましたし、1981年に文学部を2002年には経済学部を卒業している(詳細はHPプロフィール参照)ぼくは、いまさら大学入試でもあるまいとその翌日、つまり19日の新聞に、前日行われたセンター試験の問題が載っているのを見るまでは、一切関心がなかったのでした。

 魔が差したというのでしょうか。前日行われた試験科目のうち、世界史B日本史B地理Bの問題を見ると、「難しいながらも何とかなりそうだ」と勝手に思ってしまったのでした。

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『未来をえがくNPOマネジメント研修 あなたの活動もNPO?!参加の記』

2003.01.16(木)

 さる1月11日(土)立教大学で開かれた上記の会に参加しました。同会は、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科との共催によって、豊島・杉並・練馬合同NPOマネジメント研修実行委員会が企画したものです。
 この会は、講師に、社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長早瀬昇さん、上記の研究科講師でもある、NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事の石川治江さんの両名をお招きし、両氏の講演と対談を中心に、2時間半にわたって繰り広げられたシンポジウムでした。 

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『町沢静夫(精神科医、立教大学 コミュニティ福祉学部 教授;当時)講演会《ひきこもりを考える》聴講記』

2002.12.16(月)

 2002年12月13日(金)、横浜市青葉区役所で開かれた、町沢静夫先生による講演会《ひきこもりを考える》に参加しました。

 町沢先生は、大学教授も勤める精神科医でありながら、大学や病院の枠にとどまることなく、マスコミや論壇で広く活躍していることは、皆さんよくご存知のことと思います。おそらく、今日の日本で最も有名な精神科医の一人ではないでしょうか。

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『立教大学経済学部 山口義行教授主宰の政策工房J-Wayの研究会に参加して』

2002.12.10(火)

テーマ:「企業再生・産業再生と政策投資銀行」
報告者:石井義春氏(日本政策投資銀行勤務)
場所:国会記者会館4階第4会議室
討論:不良債権処理が行き詰まる中、企業再生・産業再生が注目をあびてきています。その際、常に話題に上るのが日本政策投資銀行の存在。今回は、同行の石井氏に 来ていただき、政府系金融機関の今後のあり方も含めて、昨今の論議を整理していただき、皆さんで活発に議論したいとおもいます。 

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