町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

大学での活動 記事一覧大学での活動

早稲田大学 社会科学部「産業心理学」夏季課題リポート

2005.08.01(月)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目 商学分野
科目:「産業心理学」
開講学期[単位数]:2005年度 通年[4単位]
担当:吉川 肇子 教授(慶應義塾大学 商学部)
 ピグマリオン効果、ノンバーバルコミュニケーション、認知的不協和理論等、現代人には必須の心理学における知見を再認識させてくれた、面白くて、ためになる講義でした。

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早稲田大学 社会科学部「環境社会論」Ⅰ 読書リポート

2005.07.01(金)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目 社会科学総合分野
科目:「環境社会論」Ⅰ
開講学期[単位数]:2005年度 前期[2単位]
担当:坪郷 實 教授(早稲田大学 社会科学総合学術院)
課題図書:寄本勝美教授(早稲田大学政治経済学術院)『リサイクル社会への道』(岩波新書)の“要旨と論評”を3,000字以内にまとめる。

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立教大学経済学部開設100周年記念奨学金(旧河西奨学金)

2005.05.01(日)

立教大学経済学部開設100周年記念奨学金(旧河西奨学金)
「学業計画書」(800字程度)
 経済の字義は、隋の学者王通がその著書『文中子』で使った経世済民にその淵源が辿ることができ、それによれば経済学とは”世を経め民を済う”学問であることとなる。

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早稲田大学 社会科学部 ゼミナールⅠ「地方自治と行政」『新聞について』

2005.05.01(日)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目
科目:ゼミナールⅠ《専門的学習への導入》
テーマ:「地方自治と行政」

関連科目:行政法(行政争訟法)、行政学
開講学期[単位数]:2005年度 通年[4単位]{履修定員15名}
担当:大久保 皓生 教授(中央学院大学 法学部)
テキスト:『基礎演習Ⅰテキスト』2005年度版 (中央学院大学法学部 発行)

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『三度目は早稲田大学』

2005.04.01(金)

 2005年4月に、早稲田大学に学士入学しました。
 大学への通学は、落語家の活動と並行しての履修となるために、1998年度に夜間学部から、授業選択において柔軟性のある時間編成ができる「昼夜開講学部」へと移行した(2009年度からは「昼間部」へ移行)、社会科学部に学士入学したのです。

 ではいったい何を学ぶために、三度目の学生生活を、立教の文学部と経済学部に次いで、早稲田で送ることにしたのか。

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早稲田大学 社会科学部 ゼミナールⅡ「地方自治と行政」『NPOとまちづくり』

2005.01.01(土)

箇所:早稲田大学 社会科学部専門科目
科目:ゼミナールⅡ《専門的・総合的学習》
テーマ:「地方自治と行政」

関連科目:行政法(行政争訟法)、行政学
開講学期[単位数]:2005年度 通年[4単位]{履修定員17名}
担当:大久保 皓生 教授(中央学院大学 法学部)
本稿は、当ゼミナールⅡ・Ⅲの参考書、本田 弘・下條 美智彦編著『地方分権下の地方自治』(公人社、2002年)のうち、「NPOとまちづくり」の章をレジュメ化したもの
同章の分担執筆者は、田中 豊治 教授(佐賀大学 文化教育学部)

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『網野善彦さん(歴史家)御逝去』

2004.04.09(金)

 2004年2月27日、神奈川大学経済学部特任教授を勤めた、歴史家の網野善彦さんがお亡くなりになりました。

 網野さんといえば、百姓は農民のことではなく、江戸時代までは文字どおり、様々な仕事に携わっていた人々のことであったのが、やがて百姓は農民のみを指すようになり、農民や農村を中心に語られるようになる日本観が定着していった、つまり、日本列島には多様な人々、多様な地域、多様な社会が存在したことを歴史のなかから掘り起こしたことで、刮目された歴史家です。

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『ノーベル医学・生理学賞受賞、利根川進教授講演会』に参加して

2003.03.24(月)

 さる3月17日、東京郵便貯金ホールで開かれた利根川進M.I.T.(マサチューセッツ工科大学)教授による講演会「脳を究める−こえからの課題」と、音楽家三枝成彰さんとの対談「右脳とイマジネーション−音楽と脳」を聴講してきました。

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『2003年度大学入試センター試験惨敗記』その2〜教育にたいする思い

2003.01.28(火)

 前回の続き、センター試験を受験したその結果を、のっけからお知らせしますと、「国語1・国語2」(近代以降の文章2問、古文1問、漢文1問)の場合、200点満点で平均点99.14点。ぼくの点数は、72点でした。あぁ、恥ずかしい。
 ごらんのような体たらくです。特に酷いのが、古文と漢文です。
 文学部を卒業したとはいっても日本文学科で学んだわけではないので、古文はともかく漢文を読むのは、高校生のとき以来ですから、26年ぶりのことだったという言い訳をしても、200点満点の72点とはいくらなんでもねぇ。

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『2003年度大学入試センター試験惨敗記』1

2003.01.25(土)

 先週の18日(土)、19日(日)の2日間にわたって、2003年度の大学入試センター試験(以後、センター試験)が行われました。

 18日は、らん丈の地元で「ふるさと町田寄席」を開いていましたし、1981年に文学部を2002年には経済学部を卒業している(詳細はHPプロフィール参照)ぼくは、いまさら大学入試でもあるまいとその翌日、つまり19日の新聞に、前日行われたセンター試験の問題が載っているのを見るまでは、一切関心がなかったのでした。

 魔が差したというのでしょうか。前日行われた試験科目のうち、世界史B日本史B地理Bの問題を見ると、「難しいながらも何とかなりそうだ」と勝手に思ってしまったのでした。

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