「保健福祉常任委員会」 行政視察2006年
行政視察報告書
保健福祉常任委員会行政視察 2006年4月25日(火)〜4月27日(木)
視 察 先
及 び
調査事項
神奈川県藤沢市・高齢者福祉の充実について
岐阜県大垣市・高齢者福祉の充実について・子ども行政について
愛知県半田市・子ども行政について・病院事業について
行政視察報告書
保健福祉常任委員会行政視察 2006年4月25日(火)〜4月27日(木)
視 察 先
及 び
調査事項
神奈川県藤沢市・高齢者福祉の充実について
岐阜県大垣市・高齢者福祉の充実について・子ども行政について
愛知県半田市・子ども行政について・病院事業について
心理学者小倉千加子のエッセイ(これがむやみに面白い)に、“テレビはバカが作って、バカが出演し、バカが見る”との記述がありましたが、ぼくはほとんどテレビを見ないので、テレビ番組がどれほどバカに汚染されているのか、知る立場にありません。
ではテレビが我が家にないのかと聞かれれば、「映画を見るために一応ある」とお答えしています。
見る映画はエンターテインメントに限られます。小難しいだけで面白くない映画には一切食指が動きません。
たまに映画を見ないと禁断症状が現れるので、先日「パニックルーム」と、世評の高かったスペイン映画「蝶の舌」を続けて、レンタルビデオショップで借りて見ました。
アテネ五輪で、柔道の谷亮子選手は日本女子初の五輪2連覇を達成し、野村忠宏選手は五輪柔道史上初の3連覇を果たしました。
どちらも、日本選手団金メダルラッシュに先鞭を付けることになる、特筆に価する快挙であり、高輪プリンスホテルで夏休みを楽しんでいた小泉首相は早速、両選手に電話をかけ、直接祝福の言葉を送ったのでした。
さる5月28日に、新宿住友ビルの地階にある住友ホールにて、“現場で格闘する日本の構造改革”と銘打つ、講演と対談のシンポジウムがあり、らん丈も出席しました。ちょいと日がたっていますが、今回はそのレポートです。
まず、関西学院大学ですが、兵庫県にキャンパスをもつ大学のため、関東以東の在住者には若干馴染みの薄い学校ではあります。けれど関西の私学で、「関関同立」(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)といえば、東京では早慶上智、に匹敵する、難関受験校として、有名です。それが証拠に、さる7月17日に文部科学省が発表した今年度の「21世紀COEプログラム」(優れた大学の研究機関や拠点を選抜して重点的に資金を援助する)において、兵庫県の私大では唯一採択された大学として、その実力を内外に示しています。
一九八〇年代末までの日本は、「経済一流、政治三流」と言われていた、といっても今の若者はにわかにはその事実を信じることは出来ないのではないでしょうか。
たしかに、日本の政治は世界的に見て劣悪ではあるけれど、それを補って余りある経済の活力があり、付け加えるならば、優秀なシンクタンクとしての霞が関官僚群が政治の実質を担い、政治家はお飾りに過ぎなかったから、それでも何とか日本は一流国でいられた、というのが冒頭の掲句の根拠となる言説でした。
ぼくは昨年の十一月から、生まれ育った町田市森野にほど近い町田駅頭にてビラ配りを始めました。尤も、正しくは町田駅に近い、森野と書かなくてはならないのでしょうが。
日によって違いはありますが、配る時間はだいたい朝の六時頃から七時半、調子が好ければ八時までといったところです。場所は小田急町田駅からバスセンター上をまたぎ、西友町田店に至る歩道橋上です。
先日、友人からどうしてもと頼まれ、その日は幸か不幸か悔しいことに、なにも用事が入っていなかったので、依頼された芝居を見に行きました。
その芝居とは、歌舞伎でも新劇でも新派でも翻訳劇でもなく、ぼくが初めて見る種類の芝居でした。あえて命名すると、「アイドルを目指す若い女性が観客に感動も笑いも涙も何一つ与えることなく、覚えた台詞をただ一方的にしゃべりまくる芝居」とでも言えましょうか。
そのように芝居自体は、ティーンエイジャーの女性がなにごとかを喋りながら舞台を跳ね回るという、小学校の学芸会にいくらかの手を加えたかのような、箸にも棒にもかからない、観客に忍耐力の涵養のみを強いるものでしたが、罪なのは彼女達よりも、それをビジネスにしてしまう業界です。
今日(8月26日)、民主党幹事長の菅直人代議士が、来月23日に行われる民主党代表選挙へのサポーター獲得のための遊説を町田駅頭で行う、とのアナウンスを聞いたので、物見遊山がてら駆けつけました。
午後6時から、民主党の地元議員が入れ替わり立ち代り演説をし、菅幹事長が来るのをつなぎ、いよいよ御当人は6時27分に登壇しました。
政治には金がかかるという。議員として当選するには少なからざる資金が必要であり、当選しても、その議席を維持するためには、なお一層資金が要るということです。政党助成金として、われわれ国民は一人当たり年間250円を、申請のあった政党へと助成していますが、政党に属していない政治家はもちろんのこと、政党に属していても、とてもそれだけでは足りないために、献金を集める。以上、みなさんよく御存知のことでしょう。
鈴木宗男代議士への阿諛追従ぶりからも、いまや外務省は日本の恥部と成り果てましたが、またまたやってくれました。つまり、外務省は日本の主権を侵されてもただ手を拱いているばかりで、なんらの手段を講じることもしない腑抜けであることを、あらためて全世界に知らしめる事件を起こしてしまったのです。
町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打


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