まちだ史考会の第32回定期総会が、町田市民フォーラムにて開催されたので、出席いたしました。 すべての議案が原案のとおり可決し、無事総会はお開きとなりました。
その後、講演会が開催され、それにも参加いたしました。演題は、「小田急線の敷設と沿線の都市化」というもので、講師は、浜田弘明(桜美林大学)教授がつとめました。
内容は、1927(昭和2)年に小田急小田原線が開通し、2年後の1929年には、江ノ島線が開通しました。当初は、観光路線として沿線開発が進められましたが、相模原周辺では戦時下の軍事施設の建設とともに駅も増設された、というもので、戦後は、沿線に住宅団地の建設が相次ぎ、人口が急増した、というものでした。





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