町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

リンク

大学・大学院

慶應義塾大学
 慶應義塾では、次にみる惹句が有名です。
 「学びたい」というすべての志に等しく応える。
 創立以来、変わることなく受け継がれる慶應義塾の思いは、国内外の各地からさまざまな個性が集う理由でもあります。
 学生たちは、未知の分野へ広がる学びを、自由に楽しんでいます。
 枠にとらわれない、柔軟な連携。
 同じ目的へ向け交差する、異なるアプローチ。
 日常を行きかう、多彩な言葉や文化。時を越えて深まる、人々の絆。
 総合大学の先駆けとして、新しい可能性を新しい仲間に。
 慶應義塾は、すべての人に開かれています。
写真の建物は、三田キャンパスの東館です。
慶應義塾大学大学院 法学研究科政治学専攻 単位修得科目一覧
 政治学専攻では、政治思想論、政治・社会論、日本政治論、地域研究・比較政治論、国際政治論をカバーしています。教員は原則としてこれら5部門のいずれかに属し、自分の専門分野を中心として特殊研究と特殊演習を主に開講しています。それぞれの領域において、これまでの研究を継承・発展させるとともに、新しい研究対象の開拓にも取り組んでいます。今後の政治学研究においては、アジアがますます発展するにつれて、日本発の政治学の理論が、国境と地域を越えて普遍性を持ち得るかどうかが問われています。また、理論、思想、歴史の研究を基礎としつつ、現実との緊張関係を維持し続けるためにも、政策指向性の高い研究にも取り組んでいます。
 なお指導教授は、政治・社会論系列の片山善博教授(元総務大臣・前鳥取県知事;慶應義塾大学ののち、早稲田大学教授)につとめていただきました。
慶應義塾大学文学部 通信教育課程
 2016年4月、慶應義塾大学文学部 第3類(文学を主とする)に正科生として、学士入学いたしました。
 立教大学文学部を1981年に卒業しておりますが、その際は、キリスト教学科にて学修しておりましたので、「神学士」を受けました。文学を専門的には学んでいなかったため、第3類に入学したのです。
 そこで、あらためて文学を本格的に学んでおります。
一橋大学
 “Captains of Industry”は、イギリスの思想家にして歴史家、トーマス・カーライル(Thomas Carlyle)が1843年に著した『Past and Present』(邦題『過去と現在』)に求められます。
 “Captains of Industry”つまり、国際的に通用する産業界のリーダーたり得る人材の育成。これが教育機関として一橋大学が創設されて以来、使命としてきたものです。

 明治8(1875)年に森有礼が私設した商法講習所の時代から一橋大学は、単に西洋式の「商法」-「商い方」を身に付け、即戦力になる人材を供給することだけではなく、“Captains of Industry”にふさわしい実業人の育成を目標としてきました。“Captains of Industry”は、一橋大学の建学理念として今に至るまで語り続けられています。写真の建物は、国立西キャンパスにある附属図書館です。
一橋大学大学院 国際・公共政策教育部(専門職学位課程) 単位修得科目一覧
 同大学院の理念は、次のように記されています。「今日、国際社会・国家・地域・企業・個人等、あらゆる場面において競争が激化するなかで、職業に必要とされる専門性が増大しています。 また、雇用の流動化のなかで学部卒社員の社内教育によってきたキャリア形成も変容してきました。 そうしたなか、社会科学の大学院教育においては、社会、実務とのフィードバックの上に専門職業人を養成することも求められるようになりました。 専門大学院制度の創設は、このような要請を反映したものです。」
 なお研究論文の主査は、高橋滋教授(「行政法」・「地方自治法」専攻)に、副査は、薄井一成准教授(「行政法」・「地方自治法」専攻)につとめていただきました。
早稲田大学
 「早稲田大学教旨」
 早稲田大学は学問の独立を全うし、学問の活用を効(いた)し、模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す。
 早稲田大学は学問の独立を本旨と為すを以て、之が自由討究を主とし、常に独創の研鑽に力め、以て世界の学問に裨補せん事を期す。
 早稲田大学は学問の活用を本旨と為すを以て、学理を学理として研究すると共に、之を実際に応用するの道を講じ、以て時世の進運に資せん事を期す。
 早稲田大学は模範国民の造就を本旨と為すを以て、(立憲帝国の忠良なる臣民として)個性を尊重し、身家を発達し、国家社会を利済し、併せて広く世界に活動す可き人格を養成せん事を期す。
 写真は、早稲田キャンパスにある朝倉文夫が制作した、大隈重信銅像です。
早稲田大学大学院 法学研究科民事法学専攻 単位修得科目一覧
 早稲田大学は、1882年(明治15年)に開学しました(開校時の校名は、「東京専門学校」)が、そのときは、政治経済学科、法律学科、理学科の三本科と英学科という学科構成でした。
 それ以来の伝統を継ぐ法学部と大学院法学研究科は、大学院法務研究科(ロースクール)、比較法研究所、法務教育研究センターとともに、法学学術院を形成しています。
 大学院法学研究科での研究課題は、「社会保障・社会福祉の法と政策」でした。
 修士論文の指導教授は、菊池馨実教授(「社会保障法」専攻)であり、副査は、宮島洋教授(「財政学」専攻)と、田山輝明教授(「民法」専攻)につとめていただき、「修士(法学)」を授与されました。
 菊池先生は、北海道大学、同大学大学院で、道幸哲也教授の門下でした。
早稲田大学大学院 社会科学研究科政策科学論専攻 単位修得科目一覧
 2007年、社会科学部を卒業し、大学院社会科学研究科に進学しました。
 政策科学論(《市民社会研究分野》【現代人権論】研究指導・後藤光男教授)を専攻、2009年に修了し、「修士(学術)」を授与されました。修士論文の副査は、清水敏教授(「労働法」専攻)と、久塚純一教授(「比較福祉論」・「社会保障法」専攻)につとめていただきました。

【社会科学研究科】
 現代的課題を、総合的・学際的に解決できる研究者や実務家を養成する研究科。
 社会科学の諸分野は19世紀以降、細分化・専門化によって発展し、精緻な理論形成という成果をあげてきました。
 しかし、その一方で各分野が自己閉鎖的に独立する結果を招き、領域横断的な視野が損なわれる弱点を生み出しました。
 また、現実社会は、グローバリゼーションやリージョナリゼーションが加速し、環境問題に代表されるように地球規模の課題を数多く抱えるようになってきています。
 これらの諸問題は、政治・経済・法律・文化など諸要素が複雑に絡み合うために、その解決には従来の個々の学問分野だけではなく、社会科学の総合的・学際的なアプローチが必要となってきています。
 そこで、こうした現代的課題を解決するために、社会科学・人文科学・自然科学のそれぞれの分野の専門研究者が、研究科の基本理念である社会科学の総合化および学際化をめざして研究・教育・指導に当たっています。
早稲田大学社会科学部 単位修得科目一覧
 早稲田大学社会科学部の歴史は、1966年にさかのぼります。当時大学にはすでに政治経済学部、法学部、商学部といった学部において、社会科学系のそれぞれの専門分野に関する教育が分科された形で行われていました。社会科学部は、そうした社会科学系専門分野を統合的、学際的に一体化したカリキュラムを構築し、学生に社会科学に関する総合的知識能力を修得させ、各界に貢献しうる有能な人材を育成することを目的として、独立した学部として創設されました。
 社会科学部でのゼミナールは、大久保皓生先生の「地方自治と行政」を、履修しました。なお、大久保先生の本務校は中央学院大学(法学部)で、先生はその学長をつとめたのち、名誉教授となりました。
立教大学
 立教大学の前身は、1874(明治7)年、アメリカ聖公会から派遣された宣教師Channing Moore Williamsが設立した「立教学校St.Paul’s School」です。
 職業教育など実学中心のエリート教育が重視されていた時代において、英語で聖書を学ぶことを中心に、普遍的な価値観としてのキリスト教と英学に代表される実際的な知識の両方を身につける立教学校は、日本における近代教育のさきがけとなりました。
 西欧の伝統的リベラルアーツカレッジをモデルにした、立教の教育の中心は「キリスト教に基づく教育」です。
 立教大学の使命は、単に競争社会で自らの能力を誇るような人間ではなく、人間の一生において欠くことのできない大切なものとは何かを探求し、すべての生命が尊ばれる社会の実現のために奉仕する人材を育てること。
 それは「道を伝えて己を伝えず」と評された、創立者ウィリアムズの謙虚でひたむきな生涯を模範とした教育理念、キリスト教に基づいた人間観の具現化といえます。
 写真の建物は、池袋キャンパスの本館(モリス館)です。
立教大学経済学部 単位修得科目一覧
 立教大学経済学部には2000年度に、的確な歴史認識に基づき、先端的な分析手法を駆使して、国際的視野から問題を分析できる人材を育成している経済学科へ、3年次編入学しました。
 学部教育の要であるゼミナールは、野呂昭朗教授(のち名誉教授)が担当していた「現代地方財政の研究」を、履修しました。
 野呂先生は、立教大学大学院経済学研究科では、藤田武夫教授の門下でした。
立教大学文学部 単位修得科目一覧
 最初の学生生活を送った、わが学問のふるさと。
 立教大学文学部は1969年以来、「現代社会における人間学の再創造」を理念とし、リベラルアーツを重視した、“自由の学府”に相応しい学部です。
 演習は、「キリスト教学演習(新約聖書学)」速水敏彦教授と、「キリスト教学演習(キリスト教史)」八代崇教授を履修しました。
 卒業論文の指導教授も、速水敏彦教授につとめていただき、論文題目は「遠藤周作論」でした。
高橋 滋 (一橋大学大学院 法学研究科;定年退職後、法政大学大学院 法学研究科)教授【行政法、地方自治法、環境法、科学技術安全法】
 一橋大学大学院国際・公共政策教育部在学中、一橋大学大学院法学研究科の行政法演習に参加し、先生にご指導をいただきました。そのご縁で、研究論文の主査をつとめていただき、なんとか修了することができました。
 なお先生は、南 博方(一橋大学名誉、筑波大学名誉)教授、成城大学元学長の門下です。
菊池 馨実(早稲田大学 法学学術院)教授【社会保障法】
 早稲田大学大学院法学研究科民事法学専攻に在学した折、その指導教授をつとめてくださいました。その際の研究課題は、「社会保障・社会福祉の法と政策」でした。
 先生は、早稲田大学での長期在外研究では、UCLA (University of California, Los Angeles)School of LawのJoel F. Handler教授のもとで客員研究員をつとめました。
後藤 光男(早稲田大学 社会科学総合学術院)教授【行政法・現代人権論】
 先生の講義を、学部では、「行政法」(総論)、(行政争訟法)[各4単位]、「学際研究入門」(国際社会)[2単位]の合計10単位を修得しました。大学院(社会科学研究科)では、指導教授をつとめていただき「現代人権論研究演習」を履修しました。
 なお先生は、同志社大学法学部において、田畑忍教授のもとで憲法学を攻究し、早稲田大学大学院法学研究科では、有倉遼吉教授の門下にて、憲法学と行政法学を修められました。
山口 義行(立教大学 経済学部)教授【金融論】
 先生の講義を、学部では、「行政法」(総論)、(行政争訟法)[各4単位]、「学際研究入門」(国際社会)[2単位]の合計10単位を修得しました。大学院(社会科学研究科)では、指導教授をつとめていただき「現代人権論研究演習」を履修しました。
 なお先生は、同志社大学法学部において、田畑忍教授のもとで憲法学を攻究し、早稲田大学大学院法学研究科では、有倉遼吉教授の門下にて、憲法学と行政法学を修められました。
八代 崇(立教大学 文学部)教授【キリスト教史】
 先生は、立教学院院長や立教大学の母体ともいえる日本聖公会首座主教をつとめられましたが、わたしにとっては、「キリスト教学演習」の先生です。
 先生は、何度も手術を受けられましたが、快癒されて開かれたお祝いの会では、「常に喜べ、絶えず祈れ、凡てのこと感謝せよ」(テサロニケ前書5:16-18)を引いて謝意としていました。その後、1997年に召天されました。

らん丈が生まれ、育ち、今いる、『町田市』関連

町田市議会
 町田市をどうしたら、もっと住みやすい、安全な、快適な、素敵な、心地好い、居場所にすることができるのか。
 それを議論し、追求する場所であり、機関であり、らん丈もその参加者の一員である、町田市議会です。
デジタルラボラトリー
 落語家は700人ほどいますが、その中で現役の消防団員はらん丈ぐらいのものではないでしょうか。同じ町田市消防団第一分団の仲間のホームページです。
NPO法人 顧問建築家機構
 町田市は多摩地区随一のNPO設置数を誇りますが、中でも有意義な活動をしているこちらのNPOには、らん丈も原町田地域市民講座でお世話になりました。
ひじかた園
 町田で一番落ち着けるお茶屋さんです。お茶屋さんと言っても、イメージが湧かない方は、原町田にあるお店をお訪ねください。すばらしいお茶に巡り合いますよ。
航旅莉屋
 ちょっと読みにくい店名ですが、レストランです。旧町田市役所のすぐ近く、町田街道沿いにあり、お味はぼくが保証します。奥様と町田四小50周年記念祝賀会でお知り合いになった、そのご縁です。

らん丈の恩人・知人・友人

小倉まさのぶ(衆議院議員・自民党;東京都第23区(町田市、多摩市)・小選挙区選出)
 小倉代議士は、自民党の公募に応募し、そのうえで公認を得て、2012年12月の総選挙で初当選を果たした衆議院議員です。
 代議士の前職は日本銀行員で、在職時オックスフォード大学大学院で、金融経済学修士を取得した金融のエクスパートです。
吉原修(東京都議会議員・自民党;町田市選出)
 面倒見のよい都議会議員です。弟が2001年に亡くなった際には、真っ先に駆けつけてくださいました。
田中哲(東京都墨田区議会議員)
 立教大学の同窓にして、平成15年に初当選を果たした、好漢です。
早坂義弘(東京都議会議員・自民党;杉並区選出)
 立教大学の同窓にして、同じ弁論部に属していた仲間でもあります。

らん丈関連

財団法人日本フォスター・プラン協会
 鶴見和雄事務局長は、らん丈の立教の先輩であり、その関係で、NGO特集の「どうしまショウ」にゲスト出演してくださいました。世界的なNGOなので、ご存知の方も多いでしょうが、今後益々重要性が増す組織です。
大脇淳
 町田市在住のJAZZ playerです。町田は、新宿と横浜に一本でいけるせいか、JAZZの関係者が少なからずいますが、彼もそのお一人です。
 先日、池袋JAZZ festivalでご一緒でした。

落語

(一社)落語協会
 その会員である、らん丈の身分はなんと真打なのです。落語家は、見習い、前座、二ツ目、真打と4段階のどれかに、分類されるのですが、その最上位“真打”なのです。真打がどれほど稀な存在であるかは、会長の三遊亭圓歌師匠(当時;現会長・柳亭市馬師匠)から始まって、前座に至るまで総勢224名の落語家中、真打はそのうちたったの158人、7割しかいないことからも明らかでしょう。
三遊亭円丈師
 わが師匠です。落語家になってよかったと思う、その理由のひとつに、師匠を持つことができたことがあります。師匠円丈がいなかったら、ぼくは落語家にはなっていなかったのではないか、とも思うのです。
三遊亭白鳥師
 円丈一門の弟弟子です。そのなかでも、白鳥さんはすぐ下の弟弟子ですから、まさしく同じ釜の飯を食った仲です。