町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

大学での活動 記事一覧大学での活動

『未来をえがくNPOマネジメント研修 あなたの活動もNPO?!参加の記』

2003.01.16(木)

 さる1月11日(土)立教大学で開かれた上記の会に参加しました。同会は、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科との共催によって、豊島・杉並・練馬合同NPOマネジメント研修実行委員会が企画したものです。
 この会は、講師に、社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長早瀬昇さん、上記の研究科講師でもある、NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事の石川治江さんの両名をお招きし、両氏の講演と対談を中心に、2時間半にわたって繰り広げられたシンポジウムでした。 

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『町沢静夫(精神科医、立教大学 コミュニティ福祉学部 教授(当時))講演会《ひきこもりを考える》聴講記』

2002.12.16(月)

 2002年12月13日(金)、横浜市青葉区役所で開かれた、町沢静夫先生による講演会《ひきこもりを考える》に参加しました。

 町沢先生は、大学教授も勤める精神科医でありながら、大学や病院の枠にとどまることなく、マスコミや論壇で広く活躍していることは、皆さんよくご存知のことと思います。おそらく、今日の日本で最も有名な精神科医の一人ではないでしょうか。

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『立教大学経済学部 山口義行教授主宰の政策工房J-Wayの研究会に参加して』

2002.12.10(火)

テーマ:「企業再生・産業再生と政策投資銀行」
報告者:石井義春氏(日本政策投資銀行勤務)
場所:国会記者会館4階第4会議室
討論:不良債権処理が行き詰まる中、企業再生・産業再生が注目をあびてきています。その際、常に話題に上るのが日本政策投資銀行の存在。今回は、同行の石井氏に 来ていただき、政府系金融機関の今後のあり方も含めて、昨今の論議を整理していただき、皆さんで活発に議論したいとおもいます。 

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京都大学経済研究所創立40周年記念シンポジウム

2002.11.07(木)

テーマ:『日本の構造改革-何処をどう変えるのか』
日時:2002年11月6日13時30分~17時
場所:学術総合センター(千代田区一ツ橋)一橋記念講堂
主催:京都大学経済研究所
後援:朝日新聞社・ダイヤモンド社

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神野直彦(東大)教授『人間回復の経済学』(岩波新書)を読んで

2002.07.19(金)

 文学部と経済学部を卒業しましたから、経済学に関する本はほんの僅かではありますが、在学中に読みました。中には、なるほどと眼から鱗が落ち、さすが頭の良い人の書くものは違うわいと感服したものもありましたが、読書の絶対量が少なかったからか、経済学の本を読んで感動したことは、ついぞありませんでした。

 ところが、今回初めて、経済学の本を読んで感動したのです。神野直彦(東京大学名誉)教授による『人間回復の経済学』(岩波新書)です。神野教授は審議会への参加のほか、テレビをはじめ新聞、雑誌にも頻繁に登場していますから、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

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I.T. 「2度目の卒業にあたって」

2002.03.01(金)

 I.T.とは、立教大学経済学部専門教育科目「経済地理」(現「経済地理学」)の担当、矢延洋泰先生の私的ゼミナールで出している会報です。
 そこに寄稿したものを転載させていただきました。

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立教大学 経済学部「経済原論A」リポート

2002.02.01(金)

機関:立教大学 経済学部専門教育科目
学科目:「経済原論A」
開講学期[単位数]:2001年度 通年[4単位]
担当:小松 善雄 教授(経済学部)
課題図書:山家 悠紀夫『「構造改革」という幻想』(岩波書店、2001年)を読んで、その紹介と感想を記す。

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I.T.62号「米国テロ」

2001.11.11(日)

 I.T.とは、立教大学経済学部専門教育科目「経済地理」(現「経済地理学」)の担当、矢延洋泰先生の私的ゼミナールで出している会報です。
 そこに寄稿したものを転載させていただきました。

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2001年度「立教大学学業奨励奨学金」提出論文

2001.10.30(火)

2001年度立教大学学業奨励奨学金提出論文(2,000字以内)
【目的】勉学意欲、人物ともに優れた学生の学業を奨励することを目的とする奨学金
1.[最も興味をもった研究テーマ]
ユニバーサルデザイン(UD)を実現するために資する経済学。

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I.T.61号「誰でも首相になれる国」

2001.10.01(月)

 I.T.とは、立教大学経済学部専門教育科目「経済地理」(現「経済地理学」)の担当、矢延洋泰先生の私的ゼミナールで出している会報です。
 そこに寄稿したものを転載させていただきました。

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