町田市議会議員 会派「自由民主党」/(一社)落語協会 真打 三遊亭らん丈【公式ウェブサイト】

三遊亭 らん丈

議員活動 記事一覧議員活動

「町田市庁舎及び庁舎移転に関する調査特別委員会」

2010.03.31(水)

「町田市庁舎及び庁舎移転に関する調査特別委員会」
 議長のお許しを頂きましたので、「町田市庁舎及び庁舎移転に関する調査特別委員会」の設置に関する動議につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。

 本動議につきましては、現庁舎とその跡地利用、平成24年開庁を目指して建設途上にある新庁舎と庁舎移転に関しまして、出来される諸問題を調査・検討するため、町田市議会に「町田市庁舎及び庁舎移転に関する調査特別委員会」の設置に関する動議を提出するものであります。

続きを読む

会派『まちだ新世紀』 行政視察2009年7月17日「岡山っ子育成条例『岡山市市民協働による自立する子どもの育成を推進する条例』」

2009.07.29(水)

1、『岡山市市民協働による自立する子どもの育成を推進する条例』
1)愛称を「岡山っ子育成条例」という。

2)平成19年4月1日施行

3)構成
 前文、第1章 総則、第1条(目的)、第2条(用語の定義)、第3条(基本理念)、第2章 家庭、学校園、地域社会、事業者及び市の責務、第4条(家庭の責務)、第5条(学校園の責務)、第6条(地域社会の責務)、第7条(事業者の責務)、第8条(市の責務)、第3章 子どもの安全確保に関する責務、第9条(子どもの安全確保に関する家庭、学校園及び地域社会の責務)、第10条(子どもの安全確保に関する市の責務)、第4章 市が推進する施策、第11条(家庭教育への支援)、第12条(学校園の教育環境の充実)、第13条(地域社会への支援)、第14条(事業者の理解及び協力の推進)、第15条(子どもの自主活動への支援)、第16条(相談体制の充実)、第17条(自立する子どもの育成に関するネットワークの推進)、第18条(市民の理解及び協力)、第5章 推進のための取組、第19条(行動計画の策定)、第20条(推進会議の設置)の以上、5章20条からなる条例である。

続きを読む

会派『まちだ新世紀』 行政視察2009年7月14日「下山バークパーク〜『ウッドチップリサイクルシステム』〜」

2009.07.28(火)

1)所在地
 愛知県豊田市和合町田螺池245−1。同所は、最寄駅の名鉄豊田市駅からでも、車で約50分はかかる山間の地にある。

2)内容
 下山バークパークは、『ウッドチップリサイクルシステム』やビオトープを通して、循環型社会に向けた“環境との共生”を実体験として学べるフィールドである。

 したがって、リサイクル現場および活用事例の循環技術研修の場として、また子ども向けの自然体験学習、自然とふれあう憩いの場として、幅広く活用できる施設である。
 なお、バークとは英語のbarkのことであり、「樹皮」を意味する。

続きを読む

「文教社会常任委員会」 行政視察2009年

2009.04.30(木)

行政視察報告書
文教社会常任委員会行政視察 平成21年4月21日(火)〜平成21年4月23日(木)
視 察 先及び調査事項
千葉県木更津市・義務教育の整備、充実とその質的向上について
宮城県仙台市・義務教育の整備、充実とその質的向上について
          ・文化・スポーツの振興について
岩手県一関市・防災対策について

続きを読む

会派『まちだ新世紀』 行政視察2008年10月29日「広島県農業情報ローカルネットワーク〜集落法人について〜」

2008.11.13(木)

1、広島県における農業生産現場の状況
1)総農家数 74,032戸(2005年、2000年比−10.0%)
 農家人口(販売農家)151,924戸(同上−23.5%)
 うち65歳以上の比率(%)37.8(同上+3.9%)
 上記のように、広島県の農業生産現場は、総農家数が減少し、農家人口も減少している一方で、高齢者が漸増傾向にある。ちなみに、高齢者の比率は、全国4位の高位に位置する。

 もうひとつの特徴として、傾斜度1/20以上の水田面積が、全水田面積の3割以上を占めていることが挙げられる。これは、平地での水田が少ないことを示している。

続きを読む

「議会改革調査特別委員会」 行政視察2008年7月

2008.07.17(木)

1、「三重県議会」
【1】三重県議会における議会改革の経緯
1)改革のはじまり
 平成7年に、地方自治体での官官接待や予算の不適正執行が大きな問題となったことを契機に、三重県議会においては議長を中心に、議会の諸問題について、改革・改善を行うこととなった。

続きを読む

会派『まちだ新世紀』 行政視察2008年7月10日「富山市・高齢者運転免許自主返納支援事業について」

2008.07.15(火)

1、はじめに
 平成17年4月1日に、7市町村の合併により新たな、現在の「富山市」が誕生した。その結果、人口は、町田市とほとんど同規模である、約42万人となった。
 ただしその面積は、県庁所在市では静岡市に次いで全国で第2番目の規模にあたる、約1,240平方キロメートルという途方もない規模であるため、町田市と較べた場合、格段に広い市域となっている。

続きを読む

「文教社会常任委員会」 行政視察2008年

2008.05.01(木)

行政視察報告書
文教社会常任委員会行政視察 平成20年4月22日(火)〜平成20年4月24日(木)
視察先及び調査事項
岡崎市 ・防災対策について
岩倉市 ・市民サービスについて
名古屋市 ・子ども行政について
米原市 ・子ども行政について

続きを読む

2007年度 まちだ市民大学HATS『人間科学』−現代の「生老病死」と向き合う−まとめの感想文

2007.12.25(火)

まとめの感想文「科学の発達と疎外される人間」 氏名:三遊亭らん丈

 20世紀後半以降の科学の発達とそれに伴う医学の長足の進歩によって、多くの人類は長寿という果実を手に入れることができるようになりました。
 このことは改めていうまでもなく、たいへん素晴らしいことなのですが、その結果、それまでの人類が経験したことのない難問にも直面させられることになったのです。
 それは、さまざまな形態をとってわれわれに問いかけてきます。

続きを読む

会派『まちだ新世紀』 行政視察2007年11月14日「鹿児島市北部清掃工場」

2007.12.04(火)

1、事業経過
平成10年度 基本構想策定
平成11年度 環境影響評価実施
平成12年度 地元同意取得、施設基本設計作成

 地元対策ですが、視察で見る限り、工場の敷地とは道路を隔てて複数個の民家があるため、地元対策は決しておろそかにはできません。
 当該工場の場合、昭和53年からすでに当所において約30年間清掃工場が稼動してきた実績があったため、同意が得られやすかったものと考えられます。

続きを読む